岐阜建設業許可サポートサービス │ 返金保証つき

岐阜建設業許可サポートサービス

【対応地域】岐阜県、愛知県

058-322-6703

電話受付時間 : 平日8:00~21:00 ※土日祝日も受付

メール対応は24時間受け付けております。

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産業廃棄物収集運搬業許可申請をサポートします

お客様は、こんなことでお悩みではありませんか?

  • 産業廃棄物収集運搬許業を始めたいが、どのような手続きをすればよいかわからない。
  • 許可申請にかかる手間や費用はなるべくかけたくない。

一つでも当てはまるなら、お気軽にご相談ください。当事務所が丁寧に、分かりやすく対応いたします。

産業廃棄物収集運搬業許可申請は当事務所にお任せください

(1)面倒な許可申請書類の作成や、役所への手続きもすべてお任せ


許可申請書類の作成や役所への書類の提出、役所の証明書の取得など、お客様が昼間、本業が忙しくて対応できない、これらの作業について、すべて当事務所が行います。

(2)行政経験25年の行政書士が親切・丁寧に対応

当事務所の代表は行政経験25年の元公務員で、役所・役人の判断基準や考え方を心得ており、お客様の許可取得に向けてベストなアドバイスをいたします。

(3)申請手続きだけで終わりではない!許可後の更新・変更も完全サポート


5年ごとの更新手続き、許可内容の変更届について、お客様に漏れなくお伝えすることで、、許可が適切に維持できるよう完全サポートいたします。

産業廃棄物収集運搬業許可の費用

産業廃棄物収集運搬業許可(積み替え・保管を除く)申請

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当事務所手数料 許可申請
手数料
公簿・各種
証明手数料
費用総額
法人
個人
100,000円~
(税込108,000円~)
81,000円 1,600~
2,200円
程度
181,600円~
(税込190,600円~)

※1.金額は、申請先1箇所あたりの金額となります。許可申請を、岐阜県、愛知県、三重県の3箇所へ申請する場合は、3箇所分の費用(税込571,800円~)となります。
※2.当事務所手数料は、標準的な金額を記載しています。法人の役員の人数など、お客様の状況により当事務所手数料は異なりますので、詳細はお問い合わせください。お見積もり、ご相談は無料にて承ります。
※3.申請手数料は、申請にともなう県への証紙代です。
※4.公簿・各種証明手数料は、法人の登記事項証明書、申請者の住民票等の役所の発行手数料です。

ご依頼の流れ

(1)お問い合わせ(お客様)

まずは、お電話かメールにてお問い合わせください。

(2)無料相談(お客様と当事務所)

お電話やメールにより、お客様からのご質問やご相談についてお答えいたします。

(3)費用(事務所手数料・実費等)のお見積り(当事務所)

無料相談でご提供いただきましたお客様の情報をもとに、申請に必要な費用(事務所手数料・申請手数料等)をお見積りいたします。

(4)ご契約と費用のお支払(お客様と当事務所)

お見積り内容にご納得いただいた上で、ご契約。費用の全額、または着手金として費用の2分の1相当額をお支払いただきます。

(5)必要書類のご準備(お客様)

お客様にご準備いただく書類を一覧表にしてご提示いたします。

(6)必要書類を当事務所までファックス又はご郵送(お客様)

役所から取り寄せなければならない書類は、原則、当事務所で対応いたします。

(7)許可申請書の作成(当事務所)

当事務所で申請書を作成いたします。

(8)申請書への押印と費用のお支払(お客様)

原則、お客様のもとへお伺いし、申請書にお客様のご印鑑をいただくとともに、着手金を差し引いた費用のお支払いをいただきます。

(9)申請書の提出(当事務所)

提出後、約40日程度で許可されます。補正がある場合でも当事務所で対応いたします。

(10)許可書のお渡し(当事務所)

許可書が発行されましたら、許可書をお客様にお渡しいたします。

産業廃棄物収集運搬業(積み替え保管を除く)許可の要件

産業廃棄物収集運搬業(積み替え保管を除く)の許可を取得するには、以下の要件をすべて満たす必要があります。

欠格要件に該当しないこと

法人の場合は役員・株主、個人の場合は事業主が以下に該当しないことが求められます。

  • 成年被後見人・被保佐人・破産者で復権を得ない者
  • 禁固以上の刑を受け、5年を経過していない者
  • 廃棄物処理法等の法律に違反し、罰金以上の刑の処罰を受け5年を経過しない者
  • 暴力団員の構成員である者

産業廃棄物収集運搬業許可申請に関する講習会を修了していること

申請者が廃棄物の処理を的確に行う為には知識と能力が必要であることから、法人の場合は常勤の役員、個人の場合は事業主が財団法人日本産業廃棄物処理センターが実施する産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会を修了していることが求められます。

運搬車両や容器を所有していること

産業廃棄物が飛散や流出したり、悪臭が漏れるおそれのない運搬車、運搬容器等の施設を所有していることが求められます。

産業廃棄物の種類ごとの収集運搬方法の例

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産業廃棄物の種類 飛散・流出防止の対策例
汚泥、動植物性残さ、動物の死体 容器:ドラム缶
車両:水密仕様ダンプ、密閉コンテナ車
廃油 容器:密閉可能なドラム缶
車両:タンク車
廃酸、廃アルカリ 容器:密閉可能なケミカルドラム缶、プラスチック容器
車両:耐腐食性のタンク車
燃え殻、ばいじん、鉱さい 容器:ドラム缶、フレコンバック
車両:水密仕様ダンプ、密閉コンテナ車

経理的基礎を有していること

産業廃棄物の収集運搬業を的確かつ継続的に行うことができる経理的基礎(事業を行うための財務的基盤)を有していることが必要とされています。
具体的には、「直近3年間において未納税額がないこと」「利益が計上できていること、自己資本比率が1割を超えていること、債務超過の状態で無いこと」が求められます。
なお、この経理的基礎の要件を満たしていない場合、許可申請時に中小企業診断士の経営診断書又は公認会計士が作成した事業改善計画書の提出が必要です。

産業廃棄物収集運搬業許可の申請先

産業廃棄物収集運搬業許可は、都道府県をまたいで廃棄物を運搬する場合、積み込む先の所在する都道府県と降ろす先の所在する都道府県の両方の許可を取得することが求められます。
例えば、愛知県で積み込んだ産業廃棄物を岐阜県で降ろす場合、愛知県と岐阜県の両方の産業廃棄物収集運搬業許可が必要となりますので注意が必要です。(なお、運搬中に通過する都道府県の許可は必要ありません。)

事務所地図・アクセス

【JR東海道線穂積駅】北口から車で10分
【樽見鉄道線横屋駅】から西へ徒歩5分

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